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投稿者: gaiaxplus 投稿日時: 2008-1-19 23:32:49 (458 ヒット)
XOOPS

XOOPS9のメーリングリストからの情報転送です。Linuxに興味を持って,ついでにWEBサイトを公開しようなんて方にとって,CMSのXOOPS Cubeは最適な選択じゃないでしょうか。九州でも普及活動は盛んですし,私の地元「八代」でも積極的に布教活動しています。私自身も当然自宅サーバで利用させてもらっています。
今回は,初心者向け&上級者向けの企画で,様々な方を対象としたオフ会のようです。
私は,勤務先の年度実績取り纏めが2月末に所長説明の予定で,参加は無理なのですが,是非多くの方の参加をお願いしたいと思い,こちらにも流させていただきました。



XOOPS9各位
ブラテック岩崎様が2月オフ会の企画をしてくださいました。
XOOPS9フォーラムに案内がありますのでごらんください。
メインメニューの「宴会モジュール」から参加表明をお願いします。
会場が20名を超えると変更になるそうですので,お早めに意思表明をお願い致します。宴会モジュールに幹事soloになっていますが,2月オフ会の企画・実行は(株)ブラテックの岩崎様です。どうかよろしくお願い致します。みなさん奮ってご参加ください。solo

日時:2008年 2/16 (土) 15:00- 18:00
場所:株式会社久長電気 事務所(仮)   ・・・ 参加者が20名以下の場合
   北九州学術研究都市 九州工業大学2F ・・・参加者が20名以上の場合

<内容>
1.XOOPSお悩み相談室〜どんな小さなお悩みでもお答えします!
  対象: XOOPS初級者向け 久岡様担当  50分

 久しぶりの北九州開催ということで、どなたでも気軽に参加していただける企画としてXOOPS初心者向けの本で著名な久岡様にXOOPSお悩み相談室として、参加者から質問を受け付けるコーナーを開催できればと思います。

 −−−  10分休憩 −−−

2.XSNSのご紹介とCUBE Legacyのお勧めテクニック 50分
 対象:XOOPS中上級者向け (株)ブラテック担当

  弊社リリースのコミュニティモジュールXSNSの紹介と日頃のXOOPSを使った案件処理のノウハウをご紹介したいと思います。

 −−−  10分休憩 −−−

3.XOOPS9新HPの打ち合わせ  50分
  担当:未定

現在準備中のXOOPS九州ユーザー会の新ホームページについての進捗状況に関する報告と参加者から意見等をお聞きできればと思います。

最後に、XOOPS9としての報告事項などあれば。
その後、希望者を募り懇親会へ


投稿者: gaiaxplus 投稿日時: 2007-12-29 20:22:10 (347 ヒット)

[IPv6 Summit] 開催のご案内(2008/01/23)の情報がメーリングリストに流れていました。広くご紹介しても良いということなので,ニュースとして紹介します。



LUKYのみなさま

 ims.jpの 津田 と申します。

 さて、地域情報化支援の一環として財団法人インターネット協会(IAJapan)が
開催しております「IPv6 地域 Summit」を、弊社とIAJapanとの連名にて1月に
熊本で開催する運びとなりました。
ご興味をお持ちの方は、この機会にぜひご参加ください。

また、以下のご案内を転送するなど広くご紹介いただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■□■ IPv6 Summit in KUMAMOTO 2008 開催のお知らせ ■□■
http://www.iajapan.org/ipv6/summit/KUMAMOTO.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

開催日時:2008年1月23日(水) 13:00〜17:00 (開場12:30〜)

会 場 :くまもと県民交流館パレア 10F パレアホール
住所: 〒860-8554 熊本市手取本町8番9号 テトリア熊本ビル
TEL : 096-355-4300
アクセス: http://www.parea.pref.kumamoto.jp/center/frame-set_access.html
・電車⇒ 熊本市営電車「水道町」又は「通町筋」電停下車すぐ
・バス⇒ 熊本市営バス、九州産交バス、熊本電鉄バス
「水道町」又は「通町筋」バス停下車すぐ
定 員 : 300名
対 象 : 地域においてIPv6やIT技術の応用に広く関心を持っている方々
主 催 : 財団法人インターネット協会 IPv6ディプロイメント委員会
株式会社アイエムエス・ドット・ジェーピー
共 催 : IPv6普及・高度化推進協議会
後 援 : 熊本県
(申請中) 熊本市
総務省九州総合通信局
特定非営利活動法人熊本県次世代情報通信推進機構

連 携 : 「JANOG21 Meeting」
http://www.janog.gr.jp/meeting/janog21/
(同会場にて 翌日1月24日〜25日:2日間)
主催:日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ
JANOG21実行委員会

プログラム(予定):
----------------------------------------------------------------------
13:00-13:10 オープニング
13:10-14:10 講演
「ネット技術の未来像
− 新世代ネットワークの研究開発に向けて −」
東京大学 大学院 情報理工学系研究科 教授
江崎 浩 氏
14:10-14:55 講演
「(仮) IPv4アドレス枯渇の解決策としてのIPv6」
株式会社インテック・ネットコア 代表取締役社長
インターネット協会IPv6DC 議長
荒野 高志 氏
14:55-15:10 休憩
15:10-16:50 パネルディスカッション
「IPv6への対応: 地方のIPv6への取り組み・導入状況と
熊本のIPv6アクティビティ」
▼コーディネーター
日本電信電話株式会社
情報流通プラットフォーム研究所
ユビキタスコンピューティング基盤プロジェクト
主任研究員 藤崎 智宏 氏
▼パネリスト
熊本県産業技術センター 情報デザイン部 参事
河北 隆生 氏
その他数名
16:50-17:00 クロージング
財団法人インターネット協会 副理事長
高橋 徹 氏

----------------------------------------------------------------------

◆参加方法について
以下のURLより、Webおよびメールにてお申込ください。
http://www.iajapan.org/ipv6/summit/KUMAMOTO/application.html

※ 事前申込:2008年1月21日(月)17時まで

お問合せ:財団法人インターネット協会
事務局(http://www.iajapan.org/contact/sec.html)

----
株式会社 アイエムエス・ドット・ジェーピー(IMS.JP) 最高情報戦略責任者(CSO)
社団法人 日本インターネットプロバイダー協会 理事(Member of Steering Committe)
Kazunori TSUDA (katsu@magma.ad.jp, k-tsuda@ims.jp) / http://ims.jp

-Social Networking- [mixi] http://mixi.jp/show_friend.pl?id=91806

□ IPv6 Summit in Kumamoto 開催 ※弊社とIAJapanの連名により主催
■ 主催:財団法人インターネット協会 IPv6ディプロイメント委員会
     株式会社アイエムエス・ドット・ジェーピー
■ 日時:平成20年1月23日(水)
■ 会場:くまもと県民交流館パレア(熊本県熊本市)
■ 後援:熊本市、総務省九州総合通信局、
 (予定) 特定非営利活動法人熊本県次世代情報通信推進機構(NEXT熊本)
※詳しくは、 http://www.iajapan.org/ipv6/summit/KUMAMOTO.html で。


□ JANOG 21 Meeting 開催 ※弊社のホスト開催です
■ 主催:日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ JANOG21実行委員会
■ 日時:平成20年1月24日(木)〜25日(金)
■ 会場:くまもと県民交流館パレア(熊本県熊本市)
■ 後援:熊本県・熊本市・総務省九州総合通信局
     社団法人日本インターネットプロバイダー協会
     特定非営利活動法人熊本県次世代情報通信推進機構(NEXT熊本)
※詳しくは、 http://www.janog.gr.jp/meeting/janog21/ で。


投稿者: gaiaxplus 投稿日時: 2007-12-13 22:39:48 (411 ヒット)

「JANOG21 Meeting」開催の案内がメーリングリストに流れたので,ニュースとして掲載します・



LUKYのみなさま

くまもとの津田です。
来年1月に熊本市で、インターネット関連イベントを開催しますので、お知らせいたします。
平日昼間になりますが、最先端のインターネット技術のシンポジウムですので、
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。事前登録制です。



日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ(JANOG)では、年明けの2008年1月下旬に熊本市
に於て「JANOG21 Meeting」を開催いたしますのでご案内いたします。

インターネットの基盤技術を支えてきた当ミーティングも今年で11年目(21回目、年2回開催)を迎
えることとなり、国内ISP、ネットワーク機器ベンダー、学術関係者などインターネットの最前線で
活躍するエンジニアが300人近く集結する一大イベントとなっております。

ネットワーク運用に関与される多くの方からの積極的なご参加をお待ちしております。


[JANOG21開催のご案内]
=====================================================
=====

日本ネットワーク・オペレーターズ・グループは、「JANOG21 ミーティング」を以下の
通り開催致します。開催趣旨に御賛同いただける皆様の御出席を御待ちしております。

■開催趣旨
JANOG21は、『技術交流、人間交流を2本柱とした参加者にとって実り多い会』をテーマに
開催致します。
より高いクォリティのプログラムの企画と、タイムリーな技術情報の発信を目指すととも
に、十分に議論する事ができるような本会議の準備を進めております。
また、本会議会場の外でもJANOG21テーマである二つの"交流"を実現すべく、総勢31名の
スタッフが一丸となって検討を重ねています。
来年1月の熊本で、多くの方々とお会いできる事を楽しみにしております。

JANOG21実行委員長 川村 聖一、仲西 亮子


■開催概要
名称: JANOG21ミーティング
日時: 2008年1月24日(木) 10:30〜18:30
(予定) 2008年1月25日(金) 9:30〜17:00
(1月24日(木) 9:15より"Newcomer's Orientation"を実施します。)
会場: 熊本県熊本市 くまもと県民交流館パレア パレアホール
会場URL:http://www.parea.pref.kumamoto.jp/
主催: 日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ
ホスト:株式会社アイエムエス・ドット・ジェーピー
後援:
熊本県
熊本市
総務省九州総合通信局
社団法人日本インターネットプロバイダー協会
特定非営利活動法人熊本県次世代情報通信推進機構(NEXT 熊本)
参加費:無料

JANOG21ミーティングWebサイト: http://www.janog.gr.jp/meeting/janog21/

また、会議参加者の交流を目的として、1月24日夜に懇親会(有料)を開催いたします。
日時: 2008年1月24日(木) 19:00
会場:鶴屋ホール
会場URL:http://tsuruya-dept.co.jp/floor/hall.html
参加費:6,000円


(JANOG meetingの主な参加者)
- ネットワークの運用担当実務者
- インターネット技術の実践研究をしている研究者、学生

(JANOGの概要)
日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ(JANOG)は、インターネット
に関するあらゆる情報について議論、検討、紹介することにより日本のインターネット技
術者、および利用者に貢献することを目的として1997年に設立されたコミュニティです。
http://www.janog.gr.jp/doc/janog-comment/jc1.txt


=====================================================
=========================

----
株式会社 アイエムエス・ドット・ジェーピー(IMS.JP) 最高情報戦略責任者(CSO)
社団法人 日本インターネットプロバイダー協会 理事(Member of Steering Committe)
Kazunori TSUDA (katsu@magma.ad.jp, k-tsuda@ims.jp) / http://ims.jp

-Social Networking- [mixi] http://mixi.jp/show_friend.pl?id=91806

□ IPv6 Summit in Kumamoto 開催 ※弊社とIAJapanの連名により主催
■ 主催:財団法人インターネット協会 IPv6ディプロイメント委員会
     株式会社アイエムエス・ドット・ジェーピー
■ 日時:平成20年1月23日(水)
■ 会場:くまもと県民交流館パレア(熊本県熊本市)
■ 後援:熊本市、総務省九州総合通信局、
 (予定) 特定非営利活動法人熊本県次世代情報通信推進機構(NEXT熊本)
※詳しくは、 http://www.iajapan.org/ipv6/summit/KUMAMOTO.html で。


□ JANOG 21 Meeting 開催 ※弊社のホスト開催です
■ 主催:日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ JANOG21実行委員会
■ 日時:平成20年1月24日(木)〜25日(金)
■ 会場:くまもと県民交流館パレア(熊本県熊本市)
■ 後援:熊本県・熊本市・総務省九州総合通信局
     社団法人日本インターネットプロバイダー協会
     特定非営利活動法人熊本県次世代情報通信推進機構(NEXT熊本)
※詳しくは、 http://www.janog.gr.jp/meeting/janog21/ で。



投稿者: gaiaxplus 投稿日時: 2006-9-30 8:14:52 (906 ヒット)

永井@知能.九工大さんの未踏プロジェクト Ruby/TkORCA ですが,β版 (というかトライアル版) がダウンロード可能になったそうです。

[ruby-list:42834] [ANN] Beta (trial) version of Ruby/TkORCA

以下の内容は上記Rubyメーリングリストとほぼ同じですが,LUKYメーリングリストに投稿されたものの転載です。


永井@知能.九工大です.

LUKY17 の時に基本アイディアを紹介させていただいて,
その後,未踏プロジェクトに採択いただいた Ruby/TkORCA ですが,
β版 (というかトライアル版) がダウンロード可能になりましたので,
ご案内させていただきます.


*** それって何? ****

「どこでも GUI! (GUI, Anywhere!)」というのがコンセプトです.

Ruby/TkORCA (Ruby/Tk On RFB Canvas) は,ローカルのウィンドウシステム用
に書かれた Ruby/Tk ベースのマルチウィンドウアプリケーションを,手軽に,
操作性はそのままに,安全に,ソース変更もほとんど必要なく,(ユーザのウィ
ンドウ操作も含めて)監視や制御の下で,ネットワークを介して利用できるよ
うにするためのフレームワークです.
( IPA の 2005 年度下期未踏ソフトウェア創造事業の採択プロジェクトとして
開発が行われました.)



*** どんな風に使うの? ***

最も簡単なケースの例では次のようになるでしょう.

1. ローカルのウィンドウシステムで動作するような Ruby/Tk アプリケーショ
ンを作ります.
GUI の最表層が Ruby/Tk で作られていさえすれば,外部のプログラムやラ
イブラリを使っていても問題はありません.
$stdout や $stderr を使ってメッセージを出力しているものでも OK です.

2. Ruby/TkORCA のスクリプトを使って,上記 1 で作ったアプリケーションを
動かしてみます.
ローカルのウィンドウシステムの画面に Ruby/TkORCA のウィンドウが一つ
起動して,セキュリティエラーなどが出なければ,その中にアプリケーショ
ンが埋め込まれているものを目にすることができるはずです.
セキュリティエラーが出て動かないなら,そのまま公開するのは危険であ
ることを意味しますので,修正が必要かもしれません.
ただし,もしそのアプリケーションを公開しても十分に安全である (たと
えば,利用者が入力した文字列は一切読み込まないとか,信頼できる人に
しか使わせないとか...) のであれば,コマンドラインオプションを使っ
て,アプリケーションの実行環境のセーフレベルを緩めることも可能です.

3. Ruby/TkORCA サーバを起動します.
上記 2 と同じオプションを与えて Ruby/TkORCA のサーバスクリプトを起
動します.
起動できたならば,サーバの 5940 番ポート (デフォルトでは) に VNC
ビューアを使って接続してみてください.ファイアウォールが同ポートへ
のパケットを通していれば(^_^),VNC ビューアに上記 2 で目にしていた
表示があらわれるはずです.
サーバ管理者は,IRB のようにインタラクティブに,稼働中のアプリケー
ションを監視したり操作したりすることも可能です.


例として,ネットワークアクセス可能な "Hello, World" GUI アプリケーショ
ンを作るとすれば,次のような手順になるでしょう.

1. "/tmp/hello.rb" として次のようなスクリプトを作ります.
( もちろん,ローカルのウィンドウシステムでそのまま動きます. )
-----------------------------------------------------------------
require 'tk'
TkButton.new(:text=>'hello', :command=>proc{
Tk.messageBox(:message=>'Hello, Ruby/TkORCA !!')
}).pack
Tk.mainloop
-----------------------------------------------------------------

2. 次のようなコマンドで Ruby/TkORCA 上で動かしてみます.
この時点では,ローカルウィンドウに表示が出ますので,操作してみて問
題がないかどうかを確かめます.
-----------------------------------------------------------------
$ tkorca.rb /tmp/hello.rb
-----------------------------------------------------------------

3. 次のようなコマンドで Ruby/TkORCA サーバを動かしてます.
-----------------------------------------------------------------
$ tkorca_server.rb /tmp/hello.rb
-----------------------------------------------------------------
完全にサービスデーモンにしてしまうなら,次のようにします.
-----------------------------------------------------------------
$ tkorca_daemon.rb /tmp/hello.rb
-----------------------------------------------------------------

以上です.多分,3分もかからないのではないかと思います.

このサーバが動いている時に,サーバ管理者が稼働中のアプリケーションに
対して操作を加えた際の例を以下に示します.
この例では,上記の "hello.rb" の "hello" ボタンを押したときの動作を
強制的に起動しています.
=========================================================================
$ telnet localhost 5941
Trying 127.0.0.1...
Connected to localhost.
Escape character is '^]'.

*** Control Port of Ruby/TkORCA Server ***
Username: admin
Password:
Connect ...

Pod[5940]> list
--- list of current connections ---
ID[1]: connection ["AF_INET", 54592, "192.168.11.8", "192.168.11.8"] on display :1 from 2006-08-26 23:36:38
-----------------------------------
Pod[5940]> connect 1

ID[1]:0> TkORCA.daughter_list
=> {#=>"/tmp/hello.rb"}
ID[1]:0> daughter = TkORCDA.daughter_list.index('/tmp/hello.rb')
=> #
ID[1]:0> daughter.eval{ Tk.root.winfo_children }.value
=> [#]
ID[1]:0> daughter.eval{ Tk.root.winfo_children[0].invoke }
=> #
ID[1]:0>
=========================================================================

ここでやっているような操作ステップを監視用メソッドとして別ファイルに定
義し,アプリケーションの起動時に読み込むようにすることも可能です.
Ruby/TkORCA では,既存のメソッドを wrap して,こうした監視・制御処理を
追加するのを支援するモジュールも用意しています.
もちろん,アプリケーション側からは普通にそのメソッドを呼び出しているよ
うにしか見えません.



*** 使うには何が必要なの? ***

Ruby/TkORCA は pure Ruby/Tk のアプリケーションです.
必要なのは

* Ruby/Tk が正しく動作するような 1.8.5 以降の Ruby
( これは Tcl/Tk も必要であることを意味します.)

* "inetd" サポートありの Xvnc ( TightVNC を推奨します. )

です.
後は,公開したいアプリケーションが必要としているプログラムやライブラリ
ということになります.



*** インストール方法は? ***

Ruby/TkORCA のアーカイブを適当な場所に展開するだけです.

もしかすると,Ruby/TkORCA のデフォルトの設定を変更するために,一部の設
定ファイルを修正したくなることはあるかもしれません.



*** 入手方法は? ***

次のページからにベータ (トライアル) 版の Ruby/TkORCA のアーカイブを
入手できます.
<http://qwik.jp/ruby-tk/RubyTkORCA.html>.

ただし...
ドキュメントはまだ不十分で,説明していない部分が多々あります.
( だから「トライアル」版なのですが.(^_^; )

上記のページも,とりあえず「間借り」しているような状態で,オフィシャル
サイトはまだ準備できていません.
Ruby/TkORCA についての質問などは,この ML に流してください.
( 流す際には,サブジェクトの頭に "[Ruby/TkORCA]" と付けていただけると
見落としづらくなると思いますので,よろしくお願いします.)

注) アーカイブにはいくつかのサンプルが含まれていますが,
Tcl/Tk の Tile 拡張が必要なものや VTk (Visualization Tool Kit) が
必要なものも含まれています.



もし興味を持っていただけたなら,お試しいただけると幸いです.
-- 永井 秀利 (九工大 知能情報) nagai@ai.kyutech.ac.jp


投稿者: hirayama 投稿日時: 2006-1-9 8:45:56 (1280 ヒット)

柴田(ひ)@福岡さんがMLogを試験運用開始されました。
MLogとはLinux関連のMLの記事をBlog形式で置いておく場所とのこと。
アーカイブを参考にしたときの情報もさらに便利に再活用出来そうですね。

このサイトについてのご説明引用:

1.概要
・本サイトはLinux関連のMLのなかで、ML加入時に投稿記事の公開が 謳われているものについてBlog形式で記事を置いておくものです。この仕組みを勝手にMLogと名付けました。
・今までのMLやML archive類は、コメントは可能だけど、トラックバックが出来なかったためこのような仕組みを作ってみました。ためになった記事などがありましたら、トラックバックを送っていただくと有用な情報の連鎖が可能になると思います。
・現在はまだ試験運用段階であり、今後も継続するかどうかは決めていません。


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